【第39回オンコロジーセミナー】
「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践のための多職種チーム連携」

1)日 時:
2026 年7月4日(土)10:00~16:35(予定)
2)会 場:
WEB開催(ライブ配信)
3)参加資格・参加費:
がん医療研修機構 会員 3,000円
非会員7,000円
※医療従事者のみを対象といたします。
※当日までにご入会いただくと会員価格でご参加いただけます。
※日本薬学会の会員も、会員価格でご参加いただけます。
4)参加受付について:
ページ下の「参加申込はこちら」ボタンから事前申し込みを行ってください。
会員の方は会員マイページにログインして申込みください。
非会員の方は、新規登録をしてアカウントを取得してください。アカウントは次回からもご利用いただけます。
※登録完了後、しばらく経っても確認メールが配信されない場合は、再登録をせず事務局までお問い合わせください。
5)参加費のお振込みについて:
『クレジット決済』または『銀行振込』でお支払いいただけます。
システムより参加登録が完了のメールが届きますので、メール内の「支払いURL」にアクセスして決済をしてください。
支払いが完了しますと領収書をダウンロードしていただくことができます。
※銀行振込の方は、期日までに送金をお願いいたします。
※一度お支払いいただきました参加費は、事情の如何にかかわらず返金には応じられませんのでご了承ください。
- 本セミナーの参加で交付される単位は以下を予定しております。
日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師(APACC)3単位
日本緩和医療薬学会 認定緩和薬物療法認定薬剤師 2単位
日本病院薬剤師会 専門薬剤師・認定薬剤師制度 2.5単位
※交付される単位は、変更となる場合もございます。
※セミナー開始から終了まで、すべてのご視聴が確認できた方のみ、交付対象となります。 - 専門看護師、認定看護師の更新ポイントになります。(希望者には参加証明書を発行いたします。)
- 後援団体(申請中)
日本医師会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、東京都病院薬剤師会、日本薬剤師会、 日本薬学会、日本医療薬学会、日本がん看護学会、日本緩和医療学会、日本診療放射線技師会、日本臨床衛生検査技師会
プログラム
I 特別セミナー ① (共催:テルモ株式会社)
「外来化学療法看護DXの最前線変革へのチャレンジ!~安全で効率的ながん薬物療法の提供をめざして~」
座長:佐々木 治一郎 (北里大学病院 集学的がん治療センター)
演者:山谷 淳子 (医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 看護部)
Ⅱ 教育セミナー
「ACPについての最近の話題 ~多職種チーム連携に向けて~」
座長:山田 公人 (東京医科大学八王子医療センター 乳腺科)
演者:森 雅紀 (聖隷三方原病院 緩和支持治療科)
Ⅲ パネルディスカッション
「ACP実践のための多職種チーム連携」
座長:藤田 行代志 (群馬県立がんセンター 薬剤部)
番匠 章子 (北里大学病院 医療安全推進室)
①医師の立場から「ACPの実践 〜乳がん診療に携わる医療従事者へのアンケート調査結果を踏まえて〜」
演者:河手 敬彦 (東京医科大学病院 緩和ケア科/乳腺科)
②薬剤師の立場から 「地域におけるACPの実際 薬剤師編」
演者:笠原 庸子 (医療法人秋本クリニック 地域医療連携室)
③乳がん看護認定看護師の立場から 「大学病院におけるACPと意思決定支援の実践」
演者:三原 由希子 (東京医科大学病院 看護部)
④がん看護専門看護師の立場から 「高齢がん患者へのACP 〜多職種で患者の思いを支援する〜」
演者:井上 智香 (群馬大学医学部附属病院 緩和ケアセンター)
⑤訪問看護師の立場から 「在宅におけるがん薬物療法・輸血療法継続患者のACPの実践 〜治療の意思決定を支える在宅での多職種連携〜」
演者:田中 智代 (訪問看護ステーションcolors)
⑥総合討論
オンライン視聴について
- 参加費の納入が確認できた方に、視聴サイトのURLを、7/2頃にメールでご連絡いたします。
- 当日の参加受付は行いません。
- WEB視聴中、チャット欄への書き込みによる質問のみで、音声による質問はできません。
- 動画の録音および録画(静止画含む)は禁止といたします。
■領収書について
支払いが完了しますと、マイページから領収書をダウンロードしていただくことができます。
■参加証明書について
参加申込み時に「必要」とされた方には、参加履歴を確認後、メール添付にてお送りいたします。
開催1週間後から送付予定です。
開封パスワードは参加登録をされた皆様へ、メールにてご案内したします(準備中)
